2018年11月29日

una:chenter Vol.16 キャスト紹介:11 浅沼諒空

◇特典ドラマCD
「青の髭の公爵」執事レヴェッカ役

◇公演用演目
「金の魔笛と死の葬列」刑事ルードヴィッヒ役
「白い鏡の林檎姫」魔術師カイン役

◇ばなわに出演履歴
 大体どっかにいる。

自分はやめとこうかなって思ったんですが(苦笑)それはそれで締まらないなと思ったので書きますね。にしてもトリか……とっとと書き逃げておけばよかったか……。

どーでもいいけどこのおっさん顔長いな!!



今回のVol.16での私は本当に「This is 脇役」って感じですね。魅力溢れるメインキャラと作品をしっかり支えて盛り上げていきたいなと。腕の見せ所ですよHAHAHA

ドラマCDでは「青の髭の公爵」に執事レヴェッカ役で出演する事になりました。本当は僕、収録してる三作中には一個も出る気無かったんですよ、ゲストもう一枠増やそうかなってくらいだったんで(苦笑)でもまぁウジウジ理屈捏ねるよりは、しっかり楽しんだ方が自分としてもすっきりするのかな……と。ロゼッタ役の高野ぱぐさんとも掛け合い出来たし、やっぱり演れてよかったかな!

そしてステージ版ですが、まず「白い鏡の林檎姫」はuna:chenterシリーズを共に作って来たと言っても過言ではないAYA&戸來真由美、そして熱烈なオファーを重ねて初の客演&共演に漕ぎ着けた山本モリヒトというある種運命的な四人でお送りします(加えて台本は亜樹さんによる宛て書き!)

私が演じる魔術師カインという役どころは……どの視点から何を言ってもネタバレになるので控えますが(苦笑)モリヒトさん演じる国王ジュリアスとの掛け合いではかなり遊ばせて貰っています。楽しい!稽古がとにかく楽しい!!

んでもう一つの「金の魔笛と死の葬列」では自分の元役をモリサキタテワキに譲りまして、主人公ジョセフを時に温かく、時にうざったく見守る熟年刑事ルードヴィッヒを担当します。何故かっつーと頭数が足りなくなったための苦肉の策です(実話)

でも凄い良い役なんですよね。作品にきちんとこう、緩急を与えてくれますし。亜樹さんにはルーイとジョセフの後日談を書いて欲しいくらい好きですね、本当に(笑)

正直、自分の演技については色々な意味で客観的に語れるか不安がありますし、座組の連中も何も言ってくれなくて寂しいけど(苦笑)本当に既述ですが、最高の共演者をより輝かせる存在でありたいですね。そうでないとバチが当たりますよ、本当に。


posted by 今までありがとうございました。2011-2019 at 23:45| Comment(0) | una:chenter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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