2018年11月25日

una:chenter Vol.16 キャスト紹介:09 小倉ミツハル


◇特典ドラマCD
「緑の牢獄の囚人」羊飼ウルフィ役

◇公演用演目
「金の魔笛と死の葬列」探偵ジョセフ(青年期)役
「黒の法廷の帽子屋」

◇ばなわに出演履歴
「ばなわに大腸炎・2018秋の陣」
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またしてもイケメン出没!!

ボイスコ界隈の方々には『ゼクス・フラガ』のお名前の方が知れ渡ってますかね?箱庭Sさんとか色々なサークルさんに出演してますが、かなり幅広いジャンルで精力的に動き回っている期待の若手役者さんですね。ていうか声での演技もレベル高いがこのルックスはガンガン売ってかないと勿体無いだろ!しかも口開くとめちゃくちゃ面白いとか若いのに仕上がってるオトコだぜ……!

率直に言いますと、名前はお見かけしたことはあったけど今まで一度もやり取りしたこと無かったんですよ、実は(苦笑)多分彼も浅沼諒空の事なんかケツ毛ほども知らなかったでしょうし、ばなわにに客演するって事態が超意外に思ってる人も沢山いるのでは無いでしょうか、だって脈絡無さ過ぎだもんげ

じゃあどうしてなんだ?って言いますとですね。夏頃からVol.16の客演メンバー探してた時期に偶然、いやもう本っ当に偶っ然、彼が出演する朗読劇の告知ツイートが回ってきたんです。んでチケット料金も手頃だったのでちょっと検討してみようとメモ程度の気持ちでいいねしたらフォローされたのね(笑)そん時になんかこう電波がビビッて来たんですね、いやホント。

んで実際に動いてる所、演技してる所を拝見しまして。やっぱり電波を受信した訳ですねここで。なんだかさっきから文章が意味不明ですが、こういう時の自分の直感は九割九分九厘信頼が置けるので、清水の舞台から飛び降りるつもりでアプローチしてみた訳なのです。そんな感じですねHAHAHA

演技スタイルは、理詰めって程ガチガチじゃないですが繊細さと柔軟さを持ちつつもかなり堅実でクレバーな印象があります。んで声質が結構独特なのでその融合具合のバランス、塩梅が彼の個性になっていきそうかなー、と。年輪を重ねるごとに味が出てきそうな声のトーンですね。


ドラマCDでは「緑の牢獄の囚人」にて、極めて難易度の高い羊飼ウルフィ役をお任せ。Onceシリーズはかなりぶっ飛んだキャラや展開も結構多いですが、その心情に寄り添うにはかなりハードルが高い人物だけに読み合わせでは壁にぶつかってた感じでした。しかーし!スタジオ収録当日では共演者一同と共にしっかりその壁を正面突破!上述した彼の繊細さや堅実さがしっかり役作りに活かされた内容になってるんじゃないでしょうか!?

そして絶賛稽古中のステージでは「金の魔笛と死の葬列」にて、主人公の探偵・ジョセフ青年を演じてもらいました。所謂巻き込まれ型というか、アクが強すぎるキャラ二人に挟まれてるので結構大変そうな気がしますが、そこで彼の真骨頂が見られると思ってください( {0}ё{0})b

んでほぼ内定ですがもう一作「黒の法廷の帽子屋」にも出演してもらいます。役柄は間も無く発表!

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[小倉ミツハル扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/unachenter17?m=0jhigic
posted by 音声劇団ばなわに! at 00:31| Comment(0) | una:chenter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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