2018年06月12日

『una:chenter Vol.15』演目紹介A「地の底に落ちて」マガサシロウ

先日は台風の影響か、週明け早々凄い雨でしたね。公演で皆様とお逢いできる頃には梅雨明けしてると良いのですが……。

さて、恒例の演目紹介シリーズ。第二回です!

本作は、客演陣の一人である清家忍さんからの希望による持ち込み演目です。自ら作った奇怪なマスクを装着して舞台に上がる“仮面怪朗読者”マガサシロウさんのペンによる短編でして、清家さんと共演した際に書き下ろされたとの事です。我々には慣れ親しんだカットウの空間でどう生まれ変わるのか?今回は演技プランも割とお任せしておりまして、果たして何が飛び出してくるのか新鮮な気持ちで期待しているところで。
※過去にも上演しているとのことですが、もしかしたら後でその時の動画を貼るかも。貼らないかもw

何処とも知れぬ地の底に落ちた一人の男。そこで遭遇したのは……そして天より墜ちてくるものの正体は……タイトルやキャストコメントで既に匂わせておりますが、かなりダークな質感の作品ですね。今回の演目の中でもだいぶ短い方なのですがその凝縮された時間の中で皆さんは何を感じることでしょうか……?

春のVol.14を観覧してくださり、カットウの雰囲気に惚れ込んで出演を希望してきた清家忍さん。相当数の朗読公演に参戦し、自ら「朗読鬼」を称する程の個性溢れるスタイルを確立しています。ご自分でも脚本を執筆しているので全体的な視野も備えており、実に頼もしいキャストの一人です。
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その清家さんの相方を務めるのは平峰裕太さん(画像奥)。鴨ちゃんこと芹澤けい女史に紹介して頂いたのですが、以前は大手事務所で腕を磨き、現在はフリーランスとして活動中。初顔合わせは季節外れのインフルエンザを罹患してしまい欠席と相成りましたが(苦笑)爽やかさと色気を併せ持つ声質と初手からイメージを寄せていくセンス、何より初対面の共演者とも積極的にコンタクトを取り瞬く間に座組みに溶け込む人柄の良さ!そして舞台映えするルックス!やべぇざっと書いてると欠点が無ぇなwww



【清家忍 キャストコメント】
人が見る夢には潜在意識が関係しているといいますが、夢を通して自分の隠れた本性を知ることがあります。劇中の男にはどんな『魔』が潜んでいるのでしょうか?皆様の中に潜む『魔』が目を醒まさないことを祈ります(笑)

【平峰裕太 キャストコメント】
平峰裕太です!
実は私、初リーディングライヴということもあり緊張しております。しかし、地の底の相方である忍さんと共に良いものを見せたい!と思っております!他の作品も見応えバッチリというか、怖いし楽しいです!(?)オムニバスの醍醐味、是非たのしんでいってください!



音声劇団ばなわに!Presents リーディングライブ定期公演
「una:chenter Vol.15」@東高円寺カットウ

【上演日時】
2018年7月14日(土)一日三公演
12:30開演/16:00開演/19:30開演
※開場時間は開演30分前、上演時間は90分程度を予定

【入場料】
前売・当日共に2,000円
(未就学児・小中学生は500円、高校生は1000円)
【会場アクセス】
東京メトロ丸の内線「東高円寺」1番出口から、青梅街道を新宿方向に徒歩2分。
青梅街道沿い、1Fに居酒屋「温たいむ」があるビルの地下1Fにて営業中です。


posted by 音声劇団ばなわに! at 05:27| Comment(0) | una:chenter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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