2018年06月13日

『una:chenter Vol.15』演目紹介B「お見舞い保険」田丸雅智

少し肌寒い夜が続いていますね。体調管理が難しいところですがいかがお過ごしでしょうか?

三回目の今回、ご紹介する演目は「お見舞い保険」。

前回のVol.14で大変好評だった「ペーパーノイズ」に引き続き、ショートショートの名手・田丸雅智先生の作品を是非に!とお借りして参りました。

病気療養のため入院する事になった「私」は、一人の老人と同室になります。その老人には毎日ひっきりなしにお見舞い客が訪れるのですが彼にはある秘密がありました。それは……?怪談とは少し違いますが、僅かなもの寂しさと暖かな余韻を残した「ペーパーノイズ」とは、また違った印象かと思います。もしかしたら身に詰まされる方もいらっしゃるかも知れませんね。

※なお、こちらの作品も「五七五の小説工房」さんから閲覧可能です。是非ご覧ください。


今回、作品のキモ中のキモである読み手にチャレンジするのは当ばなわに園児のモリサキタテワキ!本人たっての希望もありモチベーションが燃え盛っております。もし本番でしくじったら髪の毛をむしります(真顔)

また「私」は地の文とカギカッコで括られた会話文の両方があるのですが、会話パートは前回の「地の底に落ちて」にも出演して頂く平峰裕太さんに続投して頂きます。イケメンは沢山お披露目せにゃな!観に来てな!( ≦゚≧ё≦゚≧)ゥェァハハハ

老人役は僭越ながらこの私、浅沼諒空めがあい務めさせて頂きます。田丸先生の作品をステージ上で読める絶好のチャンスという事でわくわくしております。そうです、職権濫用です(苦笑)

またゲストとして「地の底に落ちて」より続投の清家忍さんと、期待の 猫丸夕緋さんにご協力お願いしました(詳細は次回の演目紹介に期待してね!!)
S__14958609.jpg
……緩い。

【モリサキタテワキ キャストコメント】
モリサキはその主人公の心情や視点を伝える「語り手」役を務めます。前回までは人物そのものを演じる事が殆どだっただけに、それとはがらりと異なるこの役割をどう務めあげて行くか、じっくり本番まで練り上げたいと思います。第一印象は暖かなやり取りながら、最後まで聴いて行くと少しぞっとするであろう「お見舞い保険」、この作品ならではの魅力を伝えられますよう精一杯頑張ります!

【猫丸夕緋 キャストコメント】
金額にもよりますが、ぜひ加入を検討したい保険です。長期入院する方にはオススメですよ。詳しくは劇中にて、たくさんのご来場お待ちしております。

【清家忍 キャストコメント】
個人のプライベートな時間の確保が重要視される時代。自分が病気や怪我で入院した時に、わざわざ時間を割いて会いに来てくれる友人、知人が果たしてどれだけいるでしょう?人徳は今のうちに積んでおきたいですね。




音声劇団ばなわに!Presents リーディングライブ定期公演
「una:chenter Vol.15」@東高円寺カットウ

【上演日時】
2018年7月14日(土)一日三公演
12:30開演/16:00開演/19:30開演
※開場時間は開演30分前、上演時間は90分程度を予定

【入場料】
前売・当日共に2,000円
(未就学児・小中学生は500円、高校生は1000円)

【会場アクセス】
東京メトロ丸の内線「東高円寺」1番出口から、青梅街道を新宿方向に徒歩2分。
青梅街道沿い、1Fに居酒屋「温たいむ」があるビルの地下1Fにて営業中です。



[モリサキタテワキ扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/unachenter15?m=0iidfjh




[清家忍扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/unachenter15?m=0iidgeb

posted by 音声劇団ばなわに! at 00:00| Comment(0) | una:chenter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする